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世界観

アルミド大陸

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プラバ山・山脈

・ ドラケンズ山脈(Drakens Mts.)
アルミド大陸全体を東部/西部に二分する険しい山脈。
大陸の東にあるケイレス砂漠から来る激しい砂風をさえぎってくれる防壁の役目を果たし、西部地域の砂漠化を遅らせることに貢献しています。

大陸全体を二分するほど広範囲に渡り山脈が形成されていて、その高さと形は場所によってかなりの差があり、山脈全体の平均海抜高度は4000m程度です。(南部は1000m以下の低い山脈となっていますが、大陸北部では最高8000m以上という高い山脈もあります。)

ドラケンズ山脈細部設定

ドラケンズ山脈は気候と標高によって3つに分類されます。
トラバチェス地方の東にある南ドラケンズはあまり高くないゆるやかな山脈です。熱帯森林と広葉樹林が発達しています。
中部ドラケンズはケイレス砂漠の影響下にあり、乾燥した不毛な気候のせいで、植物がほとんど生息できない場所です。大部分の山脈が高い標高を維持していてケイレス砂漠が他地域に広がらないような形でそびえています。
北部ドラケンズは山脈全体の80%以上がレンム王国領内にあります。標高が非常に高く、寒帯気候の影響を受けるので山脈のほとんどが万年雪で覆われていて、山脈の低地帯には主に針葉樹林が発達しています。

・ パノザレ山脈 (Panossare Mts.)
アノマラド南部に位置するパノザレ山脈は、なだらかな低い山脈で広葉樹林が発達しており、アノマラドでも最上級木材の産出地としてよく知られています。アノマラド内では、特殊合成鉱物サイモペインを採掘することができる唯一の場所でもあります。
現在パノザレ山脈の西部地域は有名な魔法学校ネニャ・ヤフレリアの所有地で、ウィンシャー市をはじめとする隣接地域からは結界で保護・隔離されています。一般人の立ち入りは不可能な場所です。
・ ピーコックグリーン山脈 (Peacock-Green Mts.)
サンスルリアの国境附近に位置する山脈で、ドラケンズ山脈と同じくケイレス砂漠の拡大を防いでいます。
砂漠と接した西側とは違い、山脈の東側は濃い霧に包まれた森林が神秘な雰囲気を醸し出し、森の精霊に関する様々な伝説も残されています。その中の一部には実際の歴史的事件とも深い関わりがあることが明らかにされ、最近は多くの歴史学者たちが注目している地域でもあります。
魔法革命以後に開発された新しい交通手段が普及すると、山脈に阻まれていたサンスルリアへの交通が比較的簡単になりました。その途中にあるピーコックグリーン山脈も、今では多くの人々を集める観光の名所として脚光を浴びています。
・ プラバ山 (Prabha Mt.)
アルミド大陸の最高峰で、魔法革命によって革新的に技術が進歩した今でも、この山を征服した人はいません。
数え切れない険しい地形と、万物が凍りつくという寒さによって「悪魔の山」というあだ名を持っています。
大陸の他の山とは比べ物にならないほど傾斜はきつく、強力な魔法が施された防寒装備と登山用具なしには接近が不可能なほど吹雪がひどいです。プラバ山を征服するため毎年多くの冒険家が様々な方法を使って挑戦していますが、そのすべてが失敗に終わっています。

伝説によればプラバ山の頂上には神鳥ビアヌと並び称される神獣シルバードラゴンの宝物があるとか。プラバ山の猛吹雪は、シルバードラゴンが休眠期に入る前に、邪魔者が無闇に宝物に近付くことができないように張った結界で、シルバードラゴンが目覚めたとき、この吹雪も自然に静まると言われています。
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