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世界観

アルミド大陸

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ローゼンバーグ湖・四大河川

・ ローゼンバーグ湖(Rosenberg L.)
大陸でもっとも大きい湖。
大陸西部に流れる多くの河川の水源です。大陸西部の二大河川であるブルエット川とトレネ川もこのローゼンバーグ湖から始まり、それぞれアノマラド王国とレンム王国まで流れています。
ローゼンバーグ湖には古くから精霊と妖精に関わる伝説が伝わっていますが、夏の夜のフェアリーリングに関するローゼンバーグ湖の民話と、湖中央に守護神が眠っているという伝説は大陸全土に広く知られた話です。
・ ブルエット川(Bluette R.)
アルミド四大河川のうちのひとつ。
ローゼンバーグ湖を水源とし、大陸西部のゼルナ海まで流れる川です。アノマラドの首都であるケルティカを横切るこの川は、サファイアを連想するほど水が清く青い光を帯びていて、アノマラドの重要な飲料水源になっています。
・ トレネ川(Trane R.)
アルミド四大河川のうちのひとつ。
通称「女神の涙」。ブルエット川と同じくローゼンバーグ湖を水源とし、大陸北部のレンム王国の領海である、クロティア海まで流れる川です。ドラケンズ山脈を北部と中部に分断しています。本来、トレネ川はローゼンバーグ湖ではなくドラケンズ山脈から発する幅の狭い川でしたが、長年の浸蝕作用と地殻変動の影響でできた谷に流れこんだ小さな川と、ドラケンズから発する本来のトレネ川がひとつになって、現在のトレネ川が誕生しました。この川はレンム王国内では双子川というあだ名で有名ですが、これは水源が2ヶ所ということからついた名前だと言われています。
・ エルフィンタ川(Elphinta R.)
アルミド四大河川のうちのひとつ。
トラバチェス中部を横切る川です。北エルフィンタ川と東エルフィンタ川で分けられており、アノマラドの属国であるティア地方附近で合流し、ティア南部を通過してコラルリウム海に流れます。流れはあまり速くありませんが水量が多いので、日照りが続いても極端な水不足になることはめったにありません。
・ モエン川(Moyen R.)
アルミド四大河川のうちのひとつ。
サンスルリアを南部と北部に分ける川です。ケイレス砂漠と接し、サンスルリアに生命の水を供給する貴重な川で、グレートモエンとリトルモエンの2つの支流があります。サンスルリアのすべての神聖儀式を執り行う水中神殿があり、ピーコックグリーン山脈の青緑と似たエメラルド色に輝く水は、初めてモエンを訪れた人々に強い印象を残すでしょう。
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