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クライデン平原
ナルビク北部に位置する大平原。美しい緑地が広々とした大地に広がっています。
ナルビクが管理する巨大な地域保護結界と、ところどころに設置されている臨時保護結界の影響により、アノマラド南部ではモンスターの出現が少ない。また都市から近いこともあり、モンスターハンターと地方軍の活動も活発で、危険なモンスターと出会うことは滅多にありません。また最近ほとんど使われない広い道路が多くの地域とつながっており、標示板も整備されているため、道に迷う危険性も少ないでしょう。
セルバス平原
パノザレ山脈の下に位置する平原で、ペナイン森の西側に位置する地域。
本来クラドの強力な地域保護結界の影響で、クライデン平原のようにモンスターがあまり出没しない地域でしたが、結界に問題が生じた後は、モンスターの勢力が急激に拡大し危険地帯に。そのため最近では、賞金を狙う町のモンスターハンターと、一部の旅行者、そしてクラドから派遣された自警隊が町に近づくモンスターを阻止するため活動をしている以外、一般人の姿は見られません。
またセルバス平原は、寒毒の解毒剤を作るのに必要な「幻影草」という珍しい植物の産地で、この薬草はセルバス平原以外では手に入れることが難しく、旅行者の中には幻影草の採集を生業にしている者もいるようです。
ベナイン森
パノザレ山脈南部の鬱蒼とした森。
温暖な気候で常緑樹が生い茂り、多種多様な動植物が生息しています。
セルバス平原と同様、地域保護結界の影響でモンスターが近づきづらい地域でしたが、結界機能の弱化により、ペナイン森外郭に生息していたモンスターが少しずつ押し寄せてきています。幸いクラドに向かう細道周辺には自警団が配置されているため、道路から大きく反れなければ、強力なモンスターに出会う確率は低いのですが、動きの素早いモンスターが自警団の目をすり抜け、単独行動をする旅行者を奇襲する事例が増えているので、注意が必要です。
ドッペルゲンガー森
ドッペルゲンガー森とはある特定の地域を指すものではなく、ドッペルゲンガーが登場する森の総称です。
「シエン」と呼ばれる古代魔法語で、"二重に歩く者"という意味を持つドッペルゲンガーは、生きている人間の幽霊、すなわち自分の分身を指します。また相手と同じ姿で同じ能力を持っているため、本人以外どちらが本物か見分けることができません。
伝説によると、幸いにもドッペルゲンガーとの戦いに勝った者は、ドッペルゲンガーが持つ古代のマジックアイテムを手に入れることができるのですが、負けた場合には、ドッペルゲンガーが彼らの残った人生を生きることになります。死ぬまで自分がドッペルゲンガーだと気づくことはないのだとか。
ただし、ドッペルゲンガーは人間と違って影がないため、ドッペルゲンガーに出くわしても慌てずに影の有無を確かめましょう。問題はドッペルゲンガー森ではその方法は通用しないことです。確認するためには彼らを森の外に連れ出すか、倒すしかありません。
現在アノマラド南部には、ドッペルゲンガーの出る森がいくつか存在し、ドッペルゲンガーの出現が確認された入り口には、旅行者に対しドッペルゲンガー出現の警告メッセージを表示しています。
ささやきの海岸
クライデン平原南部の海岸で、ナルビクの外郭地域と海岸線に沿って地続きになっています。
黄金に輝くやわらかい砂浜が広がり、美しい自然と捨てられた古代遺跡により昔から有名な観光地でした。しかし最近は、海からあがってきたモンスターの活動が活発になり、一般人の近づきづらい地域になってしまいました。
この海岸に広く分布している古代文明の痕跡は、かつて理論魔法学者たちの関心を引きました。けれども遺跡の大部分が古代語の魔法によって封印されており、また海水の塩分と風化作用でひどく侵食されているために発掘が難しく、現在は遺跡発掘が中断・放置の状態になっています。
ナルビクの地域保護結界の影響力がほとんど及ばないため、多くのモンスターが生息しており、しばしば危険なモンスターが海岸に現れることで知られています。
バレンシア海岸
クライデン平原西部に位置する、乳白色に光る美しい海岸。
数世紀以前は、多くの漁民が群落をつくり生活の拠点としていましたが、モンスターの勢力が強まるにつれ、人々が群落を離れ、今では完全な廃墟となってしまいました。
ここにも古代遺跡が眠っており、ささやきの海岸より比較的良い状態で残ってはいるものの、モンスターのせいで発掘は困難を極めています。
シノブダンジョン
ささやきの海岸のどこかにある幻想ダンジョン。
現在は消失している古代人が残したと推測される人工ダンジョンで、中に何が眠っているかはいまだ不明です。
調査目的で何回かに渡り探検隊が派遣されたが、ダンジョンの上段部分が古代語の魔法で封印されているなど、接近が難しく、最近まで発掘が中断されていました。
しかし、近頃無名の魔法使いを中心に、ある冒険家グループがその封印の一部を破り宝を発見したことが知れ渡り、また注目を受けるようになりました。今では多くの冒険家たちやギルドが、新しい可能性を求めダンジョン探索に力を入れています。
ピライオンダンジョン
古代遺跡発掘中、発見された幻想ダンジョン。
古代文献と伝説にもよく登場するこのダンジョンは、冒険家たちの間ではすでによく知られています。数多くの冒険家とトレジャーハンターが隠された宝を狙ってこの場を訪れていますが、ダンジョン入り口には古代魔法語「シエン」による封印がなされており、現在までどんな宝や文明が眠っているのか明らかになっていません。
試練の洞窟
クライデン平原の西部に位置するダンジョン。
これから冒険を始めようという冒険者たちが、資質を評価されるため、実力を積むために利用するダンジョンです。
ナルビクのシャドウ&アッシュやアクシピターのようなギルドに加入しようとする傭兵たちが、自らの実力を証明するためにも利用されている。
春の洞窟
クライデン平原の東部に位置するダンジョン。
本来強力なモンスターたちが多く生息していた洞窟でしたが、カウルの地域保護結界の影響で今ではモンスターの勢力も弱くなっています。
洞窟の入口を除けば日の差すところがまったくないにもかかわらず、珍しい植物が自生していて、これらの中には重要な薬剤や魔法試薬の材料として使われる貴重な薬草もあります。
春の洞窟から採集できる薬草は珍しく、高値で取引されるため、薬草を手に入れに訪れる人間が絶えません。この薬草を主食とするモンスターたちに、襲撃される危険も覚悟の上で。
混乱の洞窟
中部セルバス平原に位置している魔境。
洞窟内部から聞こえてくる恐ろしい声や迷路のようなダンジョンの構造のために、有能なパスファインダーでさえも道がわからなくなるとか。見えない古代の魔法結界がところどころかかっているため、一度道に迷ったら二度と抜け出すことのできないというとても危険なダンジョンです。
地域保護結界の力はまったく影響しないため、普段は見かけないような危険なモンスターが数多く生息しています。
優秀な冒険者でさえここから逃げ出すことは難しいでしょう。
リンツ鉱山
ペナイン森の真ん中に位置する巨大な鉱山。採鉱される主鉱物はサイモペインであるため、サイモペイン鉱山とも呼ばれています。
サイモペインの産出量はアノマラドで一番と言われ、最高レベルの鉱物の精製施設が設けられています。
しかし、最近ではクラドの結界が弱まった影響でモンスターの出没が頻繁になり、現在は採掘が中断されたまま廃鉱直前の状態となっています。この状況を打破するためクラドの自警団と多くの傭兵たちがモンスターと戦い、採掘再開のために頑張っていますが、まだ目に見える成果は上がっていません。
グリンツ鉱山
ペナイン森の東部に位置する鉱山。
一時期、鉄鉱石の産地として有名でしたが、埋蔵量が枯渇し始め、現在は採掘が完全に中断されています。
廃鉱直前の状態であるためモンスターたちの溜まり場となっています。
勇者の墓
古代の遺跡。知られている情報はまだありません。
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