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世界観

星と世界

テシス(Tecith)  地名、惑星
宇宙のどこかに存在する異次元銀河系の第3太陽系にある第3惑星。
ふたつの自然衛星ベイラスとシエナを衛星に持っていて、公転周期は365日、自転周期は1日。惑星の公転軌道は太陽を焦点にする卵円形で、太陽と惑星の距離によって4つの季節があります。パターン化パルスという名前の特異な地磁気を放出しています。
惑星全体が淡い大気層で取り囲まれ、生命体が棲息することができる環境がそろっています。北半球と南半球に、あわせて4つの大陸と大小の群島が散在しています。
ベイラス(Veilace) 地名、第1衛星
テシスの周りを回っているふたつの自然衛星のうちのひとつ。テシスにもっとも近い天体。東から昇って西に沈みます。
第2衛星シエナの約1.8倍の大きさの月で、公転周期と自転周期が共に26.451日で同じです。朔望月(新月から次の新月まで)は28日。現在アルミド大陸で使われている暦法の、リマン暦を含むほとんどの暦法はすべてベイラスの朔望月を基準にして作られたものです。
俗に「一番目の月」と呼ばれるベイラスは、「奇数」を象徴し、男性的な月とされています(代名詞は「彼」)。
青い光りが漂う銀色のこの月は、占星学では伝説とも言われる奇跡の治癒師ラスと同一視され、治癒の月であり、ベイラスの気運を受けた水や薬草は特別な治癒の効果を持っていることが知られています。
シエナ(Sienna) 地名、第2衛星
呪術的なことや行動に大きな影響を与えると言われる、テシスの「二番目の月」。南東から昇って北西に沈みます。公転と自転の周期は共に11.97日であり、朔望月は13日。シエナとベイラスは一年に一度、朔が重なることがありますが、リマン暦ではこの日を0月の0日、つまり存在しない日として定義しています。実際この日は一般の暦法の計算とすべての公式記録より除かれている唯一の日です。
しかし、一部の魔法使いが使用する非公式的呪術暦法の「太霊暦」では、リマン暦と違ってシエナの朔望月を基本周期にしているだけではなく、呪われた日と呼ばれる0月0日を 「魔法の破壊」という象徴的意味を持つ日として、堂々と28月の最後の日として認めています(太霊暦はリマン暦と違って1年が28ヶ月)。

よく「紅い瞳」という名前で呼ばれる「二番目の月」シエナは、その呼び名からも「偶数」を象徴し、女性的な月とされています(代名詞は「彼女」)。 紅い光りが漂う金色のこの月は、伝説の女剣士セティリアと同一視され、力と破壊の象徴とされる。また、シエナの気運を受けた武器や防具には特別な力が宿ることが知られています。
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